みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回はポンドドルがこれから「どうなっていきやすいか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。すごく使い勝手もよくデザインが綺麗なので僕からもおすすめでございます。
では現在のポンドドルの相場観に入って行きましょう。
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ポンドドル日足

さて今週もチャートから必要な情報だけMA的に抽出していきましょう。
ポイント①
中期MAと長期MAのサンドイッチ
画像から見てもわかる通り現在長期MA(赤)と中期MA(青)の間に挟まれており、判断に少し気迷いする形。ですが、すでにパーフェクトオーダーもできており僕はポンドは押し目買いで考えております。よってここはいい買い場なのではないかな?と考えております。
ポンドが「押し目買い」の理由
今が弾かれやすいポイント
- 直近高値から50%戻し
- 長期MAがサポートになる可能性
- グランビルの法則②
こんな感じです。多分グランビルの法則②だけわからない方がいると思うので少しだけご説明いたします。
MAが上向きの時 → 一時的なMAの下抜け
のことを言います。ただグランビルの法則は買いパターン売りパターン計8つあり、グランビルの法則とMAの使い方とトレードアイデアについては全て僕のnoteにて記載しています。ご興味のある方は使ってみてくださいね。
ただ、グランビルの法則もググれば出てきます。そして僕のnoteも決して安くはありませんので、気になる方は全然ググっていただいて結構です。笑
・現時点で50%戻し
・長期MAのサポートに期待
・グランビルの法則②が作用するかに注目
★以上から基本「押し目買い」の目線
ポイント②
どうなるかはドル円次第?
実は今週ドル円は情報が錯綜しています。というかトランプさんが大統領になってからずっと錯綜とはしているのですが。笑
金曜に出たリスクオフ(円高)ニュースを
本日2019/09/29に米財務省が否定しました。ここだけ考えると円安方向なのかな?とも思うのですが、現在あるチャネルが気になっているので詳しく知りたい方はこちらまで。ここを明確に抜くか抜かないかで来月の相場は全く違ったものになると思います。
よってドル円がリスクオン方向(円安)に向かうのならポンド円の方が伸びやすいですい、ドル円がチャネルを意識するなら相対的にポンドドルの方が上にいきやすいと思います。なので通貨強弱には注目したいですね。
・どうなるかはドル円次第?
・ドル円チャネル意識=下方向なら…
⇨ポンドドルが伸びやすい傾向か?
・ドル円がチャネル上抜け=上方向なら…
⇨ポンド円が伸びやすい傾向か?
★通貨強弱に注目!!
ポンドドル4時間足

さて4時間ですがちょっと嫌な形ですね。現在50%ラインで反発しやすい箇所ではあるのですが、天井近辺でかなり綺麗な三尊を作っています。ここでもめて上に行ってくれれば問題ないのですがもう一つ大きな三尊の解釈が存在しています。
もう一つ大きな三尊

仮にこっちの三尊だとすると今回の上昇は底打ちではなくポンドロングを貯めるための、さらに下げるための騙し上げとなるので、1.23〜1.24で長い間レンジ相場になるときは要注意です。現在僕はポンド円、ポンドドル共に底打ちで見ていますが仮にこちらの三尊を優先する動きになるなら全戻しの可能性もあるので更なる警戒をしなくてはならないと思いいます。
・50%ラインを明確に割るなら要警戒!!
・どちらの三尊を優先するかによって相場は変わる
・今のところは反発の可能性もあり
・MA的には下方向のPO中
・MAの実体抜けに注目
ポンドドル1時間足

1時間足は中期MA(青)が意識されていますね。
むしろそこすら実体で超えられない弱い相場、ポンド安の相場となっております。4時間足で記述した通り現在半値戻し(50%ライン)に当たっています。ここで底打ちして1.24を明確に超えられるなら問題はないと思います。
・まずは中期MAの実体抜け
・50%ラインの硬さを確認したい場面
・底打ち⇨PO形成なら上昇示唆
・ポイントは1.240の実体抜け
まとめ
さて日足・4時間足・1時間足。レベル別にチャートを見てきた訳ですが、最後に総括として今回の相場観の復習をしていきましょう。
・4時間がどっち三尊かに要注意
・1.23-1.24のレンジは危険信号
・場合によっては1.20割れの可能性も
・現在は下落相場
・まずは1時間足の底打ち⇨MA実体抜け注目
・次に4時間⇨日足と目線を切り替える
【補足】考えられるチャートパターン(日足)


このどっちかだと思ってます。
妄想なので話半分で笑
んで今のところ目線は上ですね。あくまで今のところです。どっちに行ってもおかしくないので予想ではなく現状に合わせてトレードしていきましょう。
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