みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ポンド円がこれから「どうなっていきやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。使い勝手もよくデザインもすごく綺麗なので僕のお気に入りです。
では現在のポンド円の相場観に入って行きましょう。
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ポンド円日足

先日はものすごい上昇を見せたポンド円ですが、やはりブレクジット絡みのニュースが出るとよく動きますね。2日で約700pips。少し驚きの数値ですが個人的にはポンドらしくていいのかなーとは思いますね笑
「ブレクジットって何?」って方は是非下の記事もご利用ください。初心者の方にもわかりやすくブレクジットをまとめてみました!
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上昇チャネル上限に到達

さてテクニカル面で見ていくと2日で700pipsこれはここ最近ではかなり異様な数値です。はっきり言うなら「買われすぎ水準」にいると思います。
ただ現在の相場を中期的にショートでせめて行けるかと言えばそれも難しいところ。これだけの上昇を見せられ方向はわかっているわけですから「押し目がきたら買う」くらいの心持ちの方が損失は出さずに済むのではないかな?と僕は考えております。
MA的には乖離あり
乖離は確かに存在しているので、現状だと133.30あたりまでの調整はあってもいいのではないかな?とは判断しています。ただ現状日足のMAはあまり意識されていないので、買われすぎやチャネル上限で判断した方が勝てる確率は上がってくる印象ですね。
・日足のMAは「今の所」意識されていない
・乖離埋めがあるなら133.30-134.0か
・基本的には押し目買いのスタンス
・ただ現状は買われすぎ
・上昇チャネル上限が機能するかに注目
ポンド円4時間足

狙うならショートか
さて日足でも申し上げましたが…
長期では押し目買いです。
ただ現状かなりの買われすぎ状態なので、これだけ買われたポジションは売り戻されなくてはなりません。なので中短期では「売り」にエッジがあるように見えます。それを示している要因は2つです。
①上昇チャネル上限
②MAとの大きな乖離
この2点には注目しています。
ただ現状売りは逆張りですし焼かれるイメージしかありません。「やっても短期なのかな?」と個人的は思っています。
・長期ではポンド買一択
・中長期では買われすぎ水準
・上昇チャネル上限
・中短期では売りにエッジあり?
・MAとの乖離もかなり大きい
・しかしショートは逆張りなので注意
・やっても短期か?
ポンド円1時間足
これは前回の記事の抜粋なのですが
ただ僕が気になっているのは上昇幅に対していまだに「戻しが弱すぎる点」ですね。なので乖離埋めと行っても4時間まで波及せず1時間レベルで止まる可能性もあるとは考えています。
https://www.mshi-trade.com/2019/10/11/gbpjpy-5/
それが1時間の中期MAです。
ここで下ヒゲを大きく残して引ける様だと乖離埋め終了示唆となるのでここでの反発には要注目でしょうか。
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中期MAに注目

と言うわけで今回も中期MAに注目でしょうか。ここを実体で抜かない限り長期足への波及はありません。なのでまずはここを抜くかどうかです。
さらにただ抜くだけではなく天井化するかにも注目です。長期足への波及時今まで床だったMAが頭を抑える(重くなる)傾向があります。なので今回の中期MAはいつも以上に重要です。
前回同様に弾かれるなら
そしたら再度高値チャレンジでしょうか。そこで上昇チャネル、もしくは前回高値で弾かれるかに注目です。弾かれずにさらに上にいくならもう僕の手には追えない相場なのでチャンスを待つしかなさそうですね笑
・中期MAが今回のポイント
・まずは実体抜けがあるかに注目
・弾かれて上にいったら3パターン
①高値に届かず収束
②高値付近でダブルトップ気味になる
③チャネルブレイク
ポンド円まとめ

わずか2日でチャネル下限から上限までぶっ飛ぶとは少し驚きましたね。ただ何度も言っていますが現在は買われすぎ水準です。ここを消化しないと上にいくにもいけないように見えるのでが、どうなのでしょうか。ポンドに常識は通用しないので、素直に値動きに対応していきたいと思います。
・上昇チャネル上限
・現在買われすぎ水準
・1時間以外のMAで乖離あり
・以上3点から中短期的には「売り」か
・長期では「ポンド買い一択」
・1時間の中期MAに注目
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