みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ポンド円がこれから「どうなっていきやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。使い勝手もよくデザインもすごく綺麗なので僕のお気に入りです。
では現在のポンド円の相場観に入って行きましょう。
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はじめに

僕は前回の記事でもその前の記事でも申し上げていましたがポンド円、並びにクロス円に関しては一旦は下目線でした。おそらく調整なしではあげるに上げれない相場だと思っています。実は今回の下げでその調整の確率が少しだけ上がってきました。
今回書いていく内容は簡単にそんな記事です。
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ポンド円 日足

①MAの乖離埋めに注目
②チャネルのサポレジ転換に注意
③200日線のサポートに警戒
④買われすぎの調整の可能性有り
さて前述の通り目線はショートです。
ただまだ上要因も残してはいるので警戒はしています。仮に②のサポレジ転換が続くようなら早期撤退でしょうか。ただ現状は中期的に目線を転換しても面白い時期だとは思っています。
ポンド円 4時間足

①141円台の天井化
②140円実体抜け
③MA実体抜け
④サポレジ転換の床化に警戒
⑤長期MAにも警戒
①②③は結構大きいと思います。特に140.0は今までサポートとして意識されていたラインなので、ここを明確に抜いたという「事実」はかなり今後聞いてくると思います。
そして④⑤が上昇要因です。
チャネルとMAが重なりそうなので一発では抜けないのかもしれません。
その時は中期MAの天井化に期待でしょうか。
ポンド円 1時間足

①140円の天井化に期待
②MAはPO済
③MA実体抜け
④チャネルのサポレジ転換に要注意
今まで1時間ですら少し触りたくない相場が続いていましたが、ようやく実体抜けを伴い重要なラインを実体で抜いてきてくれた感じ。ただ何度も言ってますがサポレジ転換にだけは気をつけて下さい。まだ少し怖い部分は有ります。
しかし目線は下方向です。
ポンド円 まとめ

ようやく大きく動いてくれたなーという感じです。141円を天井にここから調整&乖離埋めをしてくれるならかなり面白くなってきそうな気はしています。あえてターゲットを言うならば…
135.80近辺ではないでしょうか。
そのためにはまずサポレジブレイクが重要な鍵になってくるかと思います。
①目線は下方向
②チャネルのサポレジ転換に要警戒
③200日線にも警戒
④4時間長期MAのサポートにも警戒
⑤日足の乖離埋めなるか
⑥ターゲットは135.80
⑦危なそうならすぐ逃げる
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