みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ポンド円がこれから「どうなっていきやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。使い勝手もよくデザインもすごく綺麗なので僕のお気に入りです。
では現在のポンド円の相場観に入って行きましょう。
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はじめに

さて現在のポンド円ですが、はじめに言っておくと現在がめちゃくちゃ重要局面です。僕の目線では「そろそろ落ちる」と思っています。ではその根拠を上目線、下目線共に解説していきましょう。
上昇目線

①上昇チャネルサポレジ転換
②200日線のサポート
やはりこの2点でしょうか。
しかし①に関してはようやく昨日実体抜けが見られたのであとは200日線の実体抜けを見たい場面にはなってきています。
下落目線

①日足MAの乖離あり
②サポレジ転換の転換未遂
③いまだ買われすぎ水準
④オシレーター転換示唆
やはりここから注目すべきは乖離埋めでしょうか。
多分ですが行くなら来週の前半で一旦乖離は埋めにくるはずです。想定値としては136.0-135.80近辺で見ています。
このあたりがあれば利食いからロングに切り替えても良いのかもしれません。長期で見たら間違いなくロングの相場です。
ポンド円 4時間足

①4時間足転換示唆
②下方向のPO
③高値切り下げ
④138.60に注意
4時間足は相当下にいきたそうな形に見えます。
ただ138.60を実体で抜かないと日足的に上昇の可能性も出てきてしまうので、まずは明確にここを抜く形を見ることをできるかがポイントになってきます。
138.60の実体抜けがポイントです。
ポンド円 1時間足

①MAはあまり意識されていない
②チャネル床の天井化
③下落サポート転換
とりあえず現状MAはあまり意識されていないように見えます。強いていうなら長期MAですがここもそこまでのように感じますね。
ただ日足レベルのチャネルがよく効いている印象です。
本来はロングの利食いラインとして使うのが一般的なので、今回はその効能がそれが少し遅かっただけにも見えますね。
しかし、あれだけサポレジ転換されると内心僕も焦ってはいました笑
ポンド円 まとめ

ではポンド円のまとめに入っていきましょう。
今回の記事のおさらいです。
①間も無く下落か
②日足MAの乖離埋めに注目
③予測値は135.80-136.20近辺
④200日線に警戒
⑤138.60に警戒
⑥138.60実体抜けで乖離埋めなるか
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