みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ポンド円がこれから「どうなっていきやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。使い勝手もよくデザインもすごく綺麗なので僕のお気に入りです。
では現在のポンド円の相場観に入って行きましょう。
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はじめに

来週のポンドについてですが…
「わかりません」笑
こんな言い方をすると毎回はわかっているみたいになってしまいますが、来週は特に分からないので「動いたら乗るくらいの感覚が丁度いいのかな?」とは考えています。取れるところだけ素直にとって行ければと考えております。
以上【完】
としてしまってもいいのですが笑
ここで終わらせてしまうとこのブログをやっている意味がなくなってしまうので僕に見えている景色の共有までにこの場を使えるといいのかなと。ただなんども言いますが
来週は特にわかりません 笑
これを前提にご参考程度に耳を傾けていただければ幸いでございます。
ポンド円 日足

①長期上昇相場
②PO中(上方向)
③底硬い139.0
④200日線のサポート
現状このあたりでしょうか。
中でも④が来にならります。
ここ2週間ずっと抜いていないラインではあるので次ここで弾かれるともう一段上もあるのかもしれません。
①買われすぎ
②ダブルトップ
③チャネル天井化(仮)
④乖離
本当は僕がしたいのはこっちです。
ただ前回素直に抜かなかったことMAが近くまで登って来たとことを見ていると少し嫌な予感はします。買いが139.0付近にいるのでここを明確に抜いたところで日足の中期MAまでは持ってもいいのかもしれません。
ただ値幅も狭くあまり美味しい相場にはみえません。
ポンド円 4時間足

方向感なし
方向感なし
これが僕よくツイッター上なんかで言っている
分からない相場です。分からないことを分ろうとすることももちろん大切なのですが、分ろうとする「検証する」ためにはお金(リスク)がかかります。
なので、僕なんかは分からない相場にチャレンジして状況を悪くするのなら状況は悪くせずに取りやすい場面、分かりやすい場面だけ取ることにだけ取ることがトレーダーとしての能力的には高いのかな?と感じます。
いわゆる「待つ力」ですね。
ポンド円 1時間足

方向感なし
方向感なし
これも4時間同様触る価値のない相場ですね。
ただチャートに線を引いたように、MAや手法に頼らずともダウ理論だけで相場をとって行くことは可能です。
ただ検証済みでない値動きや形はランダムウォークの一部でトレードをすることに他ならないので、より確率の高い、自分の得意な球を打つことに徹することが大切です。詳しくは下に書いてあります。
なぜ手法と検証が大切なのか。
この部分に関しましては無料で読めるので是非目を通して見てください。そりゃあ有料部分も買っていただければ嬉しいですが、別に僕の手法を使う必要なんて全くないです。あなたにはあなたの合った手法があると思っています。ご興味のある方は視野を広げる意味で使っていただければ幸いです。
ポンド円 まとめ

はっきり言って今の相場は相当難しいので、僕ならポンド円は触らずに来週はドル円をトレードしますかね。ドル円は形がかなり綺麗で期待値もたかそうです。
①はっきり言って分からない
②僕なら触らない
③入るなら売り
④しかし下も限定的か
⑤日足長期MAまでの乖離を埋めるなら美味しい相場
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