みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。すごく使い勝手もよくデザインが綺麗なので僕からもおすすめです!
では現在のドル円の相場観に入って行きましょう。
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はじめに

ドル円ですが現状どちらもありえる形
長期では上方向。上昇チャネル内での推移です。
中短期的に下方向。といった形に見えます。
なので上昇チャネル下限があればロングしたい場面です。それではこちらを前提に相場を一緒に見ていきましょう!
ドル円 日足

①中長期MAのサポート
②上昇チャネル内
③下降チャネルのサポレジ転換の可能性
①下降チャネルセンターライン
②200日線実体抜け
③長期MAの乖離
現状見えているのはこのあたりだと思います。少し意外だったのが200日線の実体抜けでしょうか。ただ先ほども申し上げましたが長期的に上目線です。
上昇チャネルないでの推移。そして下降チャネルのサポレジ転換。など上昇要因で上げた3点が上昇のサポートとなりえると考えています。
ただ1時間4時間は下方向に見えます。
ドル円 4時間足

①上昇チャネル内
②下降チャネル下限でのサポレジ転換の可能性
①下降チャネルセンターライン
②200日線実体抜け
③中期MAの意識
④PO(下方向)
上昇目線では直近で気になっているのは
下降チャネル下限のサポレジ転換。
ただ4時間レベルでは下目線です。
やはり下落目線で上げた4点が非常に気になりますね。まだまだMAは下向きですし。総合的に見てもまだ下の方が強い形に見えます。よって上昇要因で申し上げた。サポレジ転換が起きないのであれば上昇チャネル下限〜日足長期MAまでは安値を伸ばす可能性は残っています。
ドル円 1時間足

①上昇チャネル内(日足)
②下降チャネル下限でのサポレジ転換の可能性
③値の収束
さてこんな所に見えます。上昇要因はほとんど4時間レベルのものから変化はありません。ただ値幅は収束しているのでMAの実体抜けさえあれば期待値はちょっとだけ上がります。
①下降チャネルセンターライン
②200日線実体抜け
③中期MAの意識
④PO(下方向)
⑤4時間レベルでも下
下落レベルではまだ中期MAも実体抜け出来ていないので「買いたい」というレベルから見るとまだ程遠いように見えます。
ただ日足レベルではロングでエントリーすべきなのである程度押し目を作るようならば買い参入したいというのが本音です。ただそれが今回のチャネルのサポレジ転換なのか。上昇チャネル下限まで行くのかは少しまだわかりません。チャンスがあれば入りたいです。
①下降チャネルサポレジ転換
②日足長期MA
③上昇チャネル下限
ドル円 まとめ

さてドル円ですがここまで書いてきましたが、正直まだ書いたい気持ちにはなっていません。ただそろそろ買って置くと長期的には幸せになれそうな形には見えます。では、まとめです。
①中短期的には下目線
②長期的には上目線
③1-4時間ではまだ買いたくはない
④そろそろ下落の第一関門
⑤僕の押し目予想は以下の通り
①下降チャネルサポレジ転換
②日足長期MA
③上昇チャネル下限
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