みなさん、こんにちはこんばんは。
M氏こと「さんちゃん」と申します。
さて今回は【為替・FX】ドル円がこれから「どうなって行きやすいのか」を見て行きたいと思います。僕のチャートの画像はTradingView様のチャートをスクリーンショットしたものです。すごく使い勝手もよくデザインが綺麗なので僕からもおすすめです!
では現在のドル円の相場観に入って行きましょう。
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はじめに

ドル円は先週の相場観でもずーっと買いと言い続けていましたが結果チャネルとMAがうまく組み合わさってくれて上がってくれたので一安心しています。
ただここからさらに上昇して行くかと言われると一旦落ちるのではないかな?と今は考えております。ではその理由を含め見ていく前に先週の復習です。
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ドル円 日足

①上昇チャネル内での推移(長期)
②200日線実体抜け
③下降チャネルのサポレジ転換(中期)
④長期MAのサポート
①BB2σで反発
②109円まで一旦下落か
長期では上
短期では下
これが今の僕の視点です。
というのも現状中期MAとの乖離もあり一旦MAまでの乖離埋めがあってもおかしくはない展開には見えます。基準値として現状109.00付近までの調整は一旦あるのではないかな?と僕は見ています。その付近には200日線もあり、そこから反発していくと形的にはかなり綺麗なものになってくるかとは思います。
ドル円 4時間足

①上昇チャネル内での推移(長期)
②200日線実体抜け
③下降チャネルのサポレジ転換(中期)
④中期MAのサポート
⑤PO(上方向)
①MA実体抜けで売り準備
②買われ過ぎ水準
こちらも日足同様。長期は上。短期は下。
しかしまだMAの実体抜けを伴っていないので反転示唆のサインは出ていません。もう一度109.60付近まで戻し、そこで日足のBBを使い天井を作れるかがポイント。
MA実体抜けがあるなら売り参入
ないなら押し目買いの展開
ただ1時間的には一旦売りではないかな?
と判断しています。
ドル円 1時間足

①上昇チャネル内での推移(長期)
②200日線実体抜け
③下降チャネルのサポレジ転換(中期)
①MA実体抜け
②MA天井化なるか
1時間レベルではすでに下目線です。
というのMAの実体抜けもあり、ここからMAの天井化や109.60を実体で抜いて行かない限りは1時間4時間レベルでトレ転が起こる可能性はあります。と言ってもそれは本下げではなく、あくまで日足レベルでの調整。
落ちても109.00-108.90レベルだと考えています。
ドル円 まとめ

さてドル円ですが基本的には上目線です。
ただ来週頭から火曜あたりにかけては一旦109.00近辺を攻めにいくのではないかなー?と個人的には考えています。よって短期的には売り目線です。さてここからは今回の記事の復習です。
①長期では上目線
②短期では下目線
③来週頭は下攻めか
④4時間の中期MAの実体抜けに注目
⑤日足の乖離埋めなら109.00-108.90
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